エントリー
コメント
  -------------------------
カテゴリ
月別記事
リンク
プロフィール
その他
トラックバック

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

虫つれづれ@対馬

Insects of Tsushima Isl. >>>>since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
秋晴れの一日@目保呂-2
10.25
●目保呂(Meboro)
チョウ以外の虫も撮っているのでご紹介です。 


たぶんマユタテアカネの♂。 こちらはツチイナゴかな? 成虫越冬の変わったバッタです。
| トンボ・ツノトンボ | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
赤トンボ
11.15
日だまりに赤とんぼが数匹いました。去年たくさんいた場所なのですが,今年はあまり集まってきませんでした。年によってかなり違うものなんですね。
たぶんタイリクアカネの♂と♀…。

    ▲こちらは♀ Sympetrum striolatum imitoides


    ▲真っ赤っかの♂
【追記:11.20】autumngoodさんご教授により
ナツアカネ」と判明 ♀の方は情報不足で??

写真だけの同定は自信ありません。
| トンボ・ツノトンボ | 20:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
タカネトンボ
このところ対馬は雨続きで,先週末も野外に出られずストレスがたまっているのです。しかたがないのでここ数日は撮りためた蛾の生体画像の同定と整理をシコシコとやっておりました。週間天気では今度の土日は晴れマークが出ていますが,いろいろと雑用が入っているのでどうなることか…。

久しぶりに写真を撮りました。今朝,屋内に入り込んでいたタカネトンボ♀です。対馬ではあまり目につくこともなく,記録も少ないと思います。エゾトンボ属で胸が金緑色に輝く美しいトンボです。


Somatochlora uchidai ♀ 樫滝産

| トンボ・ツノトンボ | 10:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
田ノ浜調査同行記
昨夜のalcoholが残っているのか,少々頭が重い…。しかし,今日は久方ぶりの3bowそろい踏みの野外観察行きである。
朝から張り切って愛車RAV4を洗車(ほほ半年ぶり)したり,オイルを交換したりして準備万端…。

9時半頃,志多留到着。お二人と合流する。
何とanbowさんが自ら握ったおにぎりをいただいた。感謝感激!
志多留−田ノ浜線は道路工事のため通行時間帯が制限されているため,近くの山道を散策する。
hidebowさんがツシマスゲなる植物をチェックするという。地図のポイントどおり見つけることができたが,・・・う〜〜ん,あんまりぱっとしない植物だった。


  ツシマスゲ

葉上にジョウカイボンの仲間がいた…。
なかなか渋い色彩をしている。


  ジョウカイボンsp.

これはハムシの仲間かな? もしかしたら,この前Mさんに教えていただいたテントウノミハムシの1種かもしれない。全身黒っぽい金属光沢があり,新芽に多数見られた。





anbowさんが,「ナナフシがおるばい!」と教えてくれる。相変わらず目がいいなぁと感心。しぐさが愛らしい。夏前頃には成体になるのだろう。


  ナナフシsp.の幼生

*******************************

10時になったので田ノ浜へ移動…。
hidebowさんは,記録にある植物の確認と新たな珍しい植物を見つけるのがメイン…。こちらは,何とかエサキアメンボに会いたい。
天気も次第に晴れてきて,気温も上昇するが蝶が飛ばない。ツバメシジミ・ルリタテハ・アゲハをチラッと見たのみ…。対馬の蝶=沈黙の春である。

田ノ浜のかなり奥まった地点でhidebowさんは何とかワラビを探す。
こちらは廃田付近の水溜まりでエサキアメンボらしきものを発見…。ネットで姿を確認してきたが,いまいち自信がない。(アメンボ専門の方,見てくれませんかぁ)


  エサキアメンボモドキ(命名者:anbowさん)
追記:2007.8.24
「・・・・・エサキアメンボではないですね。コセアカかヤスマツあたりではないでしょうか? 」とのご教示をいただきました。

近くで,見つかった○○○○…。(さっき習ったのにもう忘れた。情けない)


  何とかヤスリだったか?
【追記】ヒロハハナヤスリ hidebowさんご教授(4/25)

これはたぶんヤナギハムシ。色彩に2型あったような記憶がある。


  普通種だけどとても美しいハムシだ!

こちらはユウマダラエダシャク(シャクガ科)の仲間だけど,まだ名前を調べていない。



*******************************

hidebowさんからお昼のお弁当をいただき,別ルートの散策…。
田ノ浜は行政による整備事業が行われていて工事の真っ最中。ある程度人の手が入った方が生き物には有利な面もある。自然を最大限に生かして進めてほしいものだ。

このルートでは特別見るものはなく,やっさでhidebowさんが「ここにもうまそうなセリがあっぞ。」とか「ノビルは○○して食うたらうまいぞ。」とか言っている。

こちらはタイワンシオヤトンボの♀を採集し,田んぼにいた♂を頑張って撮影…。このトンボはシオヤトンボの大陸亜種でもちろん日本では対馬特産なのです。


  タイワンシオヤトンボ Orthetrum japonicum internum

もう1枚。



あっと,そういえばウスバキトンボ(Pantala flavescens)が初飛来していた。

これは,名前は分からないが一応記録のため撮影。


  不明の植物 湿地に生えてました。

*******************************

最後に,カシワがあるというロラン局へ…。


  名前は忘れてしまった。いい花です…。
  【追記】ホタルカズラ hidebowさんご教授(4/25)


  蛾の幼虫

対馬ではツマキチョウの食草になっている,


  キバナハタザオ(アブラナ科)

ダラダラと書いてきたが,オーラスとして海の見えるカシワ林のショットを…。



hidebowさん,anbowさん,お世話になりました。また機会があればご一緒しましょう。


| トンボ・ツノトンボ | 16:34 | comments(2) | trackbacks(0) |