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虫つれづれ@対馬

Insects of Tsushima Isl. >>>>since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
虫つれづれ検定@対馬


※yahooの「みんなの検定」は終了しました。


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| その他 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
2009年!
今年1年が皆様にとって素晴らしい年になりますように…。

  ▲クロマダラソテツシジミ Chilades pandava -Caplio R4-
| その他 | 00:00 | comments(10) | trackbacks(0) |
動画投稿サイト
12/23

困ったことが起きました。 まあ,想定内(古い!)のことではありましたが,動画投稿サイトのエキサイト「ドガログ」が近々サービスを停止します。 ホームページやブログの動画貼り付けに利用していたので,今までの分を全部別のサービスへ移行しなければなりません。(^^;)
日蝶研SNSでも使える世界最大の動画投稿サイトである「YouTube」に一端アップしたのですが,どうも画質がドガログに比べてよくありません。 デジカメで動画を撮っているので,320*240にリサイズしたときにそこそこ見ることができればいいのですがあまりにも酷すぎました。
で,最近サービスを始めた「FC2動画」を使うことにしました。 マイページなどのレイアウトに不満がないわけではないのですが画質には変えられません。
さて,このFC2動画はいつまで続いてくれるでしょうか?

【YouTubeとFC2動画の違い】





| その他 | 12:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
ホソキビキマワリ
豆酘崎 10/12

SNSの雑昆虫コミュでお尋ねしているのですが結論はまだ出ていません。 どうもホソクビキマワリの仲間のようです。

  -Caplio R4-


  -Caplio R4-
| その他 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
今年もよろしくお願いします


今年も対馬の虫たちの姿をできるだけお伝えしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。
| その他 | 00:04 | comments(12) | trackbacks(0) |
ツシママムシ
目保呂 10/24
秋晴れの一日です。 気温もぐんぐん上がり汗ばむほどになりました。 今回は撮った順に時系列的に画像を載っけて行きたいと思います。
まずは世界汎用種ヒメアカタテハ。 子どもの頃はアカタテハよりはるかに珍しいチョウだったというイメージがあります。

  ▲ヒメアカタテハ Cynthia cardui -Caplio R4-

最近よく見かけるようになったケヒラタアブ(たぶん)。 この日ようやく♂を見ましたが残念ながら撮れませんでした。

  ▲ケヒラタアブ♀ Syrphus torvus -Caplio R4-

道路に出でいたツシママムシ。 対馬固有種です。 危うく車で轢くところでした。 秋のマムシは気をつけないといけません。

  ▲ツシママムシ Gloydius tsushimaensis -Caplio R4-

成虫越冬するテングチョウ。 そういえば今年は極端にテングチョウが少なかった年でした。 かなりくたびれていますがなんとか冬を乗り切って欲しいものです。

  ▲テングチョウ Libythea celtis celtoides -Caplio R4-

恐らくホソヒメヒラタアブ。 よく似た種がいるそうですが勉強不足で区別不能です。 大きさもポイントなのかな…。

  ▲ホソヒメヒラタアブ Sphaerophoria macrogaster -Caplio R4-

オオヒメヒラタアブ。 秋になってたくさん目にするようになりました。

  ▲オオヒメヒラタアブ Allograpta iavana -Caplio R4-

キゴシハナアブは対馬では比較的普通に見られるハナアブのようです。 複眼が離れているので♀ですね。

  ▲キゴシハナアブ♀ Eristalinus(Lathyrophthalmus) quinquestriatus -Caplio R4-

------ 続きます -------

| その他 | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
10周年@対馬野生生物保護センター
棹崎 9/2
ツシマヤマネコ保護活動の拠点である,環境省−対馬野生生物保護センターの10周年記念式典 「ありがとうヤマネコ10周年感謝の集い」 に行ってきました。 
開式前の式場(レクチャールーム)です。 思った以上に質素な雰囲気です。

  -Caplio R4-

小学生の総合学習の資料なども飾ってありました。 センターと地元の学校との連携も深いのです。

  -Caplio R4-

挨拶・表彰・保護活動の紹介などの後,昆虫写真家−栗林慧さんの講演がありました。 虫の目レンズで撮影したスライドなどを紹介しながらのお話でしたが,対馬特産のアキマドボタルやチョウセンケナガニイニイなどをいつかは撮ってみたいということでした。 実現すると嬉しいです。

  -Caplio R4-

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終了後,外に出ると久し振りの太陽です。

  ▲ギンヤンマ Anax parthenope julius  -Caplio R4-


  ▲ハンミョウ -Caplio R4-

空気が秋の臭いに変わりました。
| その他 | 20:28 | comments(4) | trackbacks(0) |
どうでもいいけど…。
美津島町 8/16
何となく記念日的出来事…。

  -Caplio R4-
| その他 | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
いろいろ@深山-舟志線
深山-舟志線 6/3
林道に入りましたがミスジが飛ぶ雰囲気がしません。 やっぱり気温が低いのはよろしくありませんね。 
この林道に行くたびに一応確認することにしている「ネブトのモミの木」です。 4・5頭が酒宴の最中でありました。 明かりが足りないことと高所なのでブレてしまいました。

  ▲ネブトクワガタ Aegus laevicollis -Caplio R4 speedlight-

ゆっくり車を走らせていると白っぽい蛾が飛びました。 このくらいの大きさだと同定も楽です。  

  ▲ミスジツマキリエダシャク  Xerodes rufescentarius -Caplio R4-

ヒルガオかな?っと通り過ぎようとしたのですがどうも葉の様子が違います。 ハマヒルガオです。 こんな内陸で見られると思っていなかったのでhidebowさんに聞いてみました。 曰く,「・・・・・そんなこともあろうばい・・・・・」で決着です。

  ▲ハマヒルガオ Calystegia soldanella -Caplio R4-

このハナアブは市毛さんに教えていただいたので頭に残っています。 ヒメジョオンの花上にたくさん見られました。

  ▲キアシマメヒラタアブ Paragus(Pandasyophthalmus) haemorrhous -Caplio R4-

異様に複眼の赤いハナアブだったのでビックリしましたがよく見るとホソヒラタアブのようです。 なんでこんなに赤いんだろう?

  ▲ホソヒラタアブ Episyrphus balteatus -Caplio R4-

このヒメジョオンの茎に止まっているのはミミズクの仲間でしょうか? ネットであたってみましたがよく分かりませんでした。

  -Caplio R4-

最後に和板で見たことのあるヒゲナガハナノミの1種です。 触角が何ともかっこいいですな。

  ▲ヒゲナガハナノミの1種 -Caplio R4-
追記:6/9】
ナガハナノミ科ではなく,ヒラタドロムシ科かもしれません。

正式に報告するには今のところ紙媒体かつ捕獲して標本にするのは最低条件のようです。 標本に残すことに関してですが,まあ分からなくもないのですが信頼性だけをとって言わせてもらえれば標本に残そうが,画像だけであろうが関係ないように思えます。 当然,現物がないと後々の確認等に支障が出ることもある分野もあるでしょうが,分類がほぼ確立している日本の蝶などでは画像だけで十分だと思うのは私だけでしょうか? 
| その他 | 06:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
z林道には何もいなかった…。
z林道 6/3
天気は曇り,風が強く低温,あんまりよい条件ではありませんがアカシジミは別にしてミズイロでも出ているだろうとz林道へ行ってきました。 林道入口からほんの少し入ったところで前方から来る雌のツシマジカとはち合わせ…。 数秒間にらめっこした後,カメラを手にした瞬間に逃げてしまいました。 残念!
林道の雰囲気はこのようにバッチリなのですが,

  ▲z林道 -Caplio R4-

全く何にも飛びません。 どうなっているのでしょうか? 豆酘崎では5月20日にshimabitoさんが既にアカシジミを確認しているのでいくらなんでもという感じです。
道々にチョウセンキハギが咲いています。 hidebowさんによると「・・・・・これは上対馬方面にしか生えていない植物です。もちろん、日本では対馬だけに生えている珍しい植物です・・・・・」ということらしいです。

  ▲チョウセンキハギ Lespedeza maximowiczii -Caplio R4- 

その他の虫の姿もほとんど目にしません。 せめて目についただけでも記録しておくことにします。

  ▲ムシヒキアブの1種 -Caplio R4-

どこにいるか分かるでしょうか?

  -Caplio R4-

オカトラノオはほんの少し花がついている状態で,ここに来て季節が足踏みしているのかもしれません。

  -Caplio R4- 

昼間飛翔性のマダラガ科の蛾です…。

  -Caplio R4 speedlight-

移動をかけようと車に乗り込もうとしたときに目についたキマダラセセリです。 このチョウを見ると季節は遅れてないですねぇ?? 今年はよう分かりません。

  ▲キマダラセセリ Potanthus flavus -Caplio R4-

何かの雑誌でシロウズキチョウと呼ばれていた対馬のキチョウ…。

  ▲キチョウ Eurema hecabe hecabe -Caplio R4-

さてさてゼフがダメだったのでどうしましょうか? う〜ん,ウラボシでも見てからミスジかなぁ〜ということで移動です。

| その他 | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) |