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虫つれづれ@対馬

Insects of Tsushima Isl. >>>>since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
カリプソテントウ
6/14
このテントウムシはカピさんのブログにちょくちょく登場します。 カリプソテントウについては「対馬の生物:佐々治1976」に詳しく載っています。 その後の新しい知見は知りませんので佐々治1976から引用します。(下記の色付きの部分:引用)

・・・・・原名亜種は台湾,中国中・南部からインド東部にかけて広く分布し,この亜種は中国北部と対馬に分布するようである。・・・・・とにかく,この虫が,日本では対馬だけで九州にも琉球列島にも分布しないことはほぼ疑う余地はない。・・・・・

複眼後方の大きな白い紋と上翅やや側方寄りの丸い赤紋が特徴的です。

  ▲カリプソテントウ Lemnia saucia calypso -Caplio R4-


  -Caplio R4-


  -Caplio R4-

幼虫はカピさんのブログに載っています。

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豊玉町 6/14
同じ日,この前紹介したチョウセンマメハンミョウの交尾個体を撮ることができました。

  ▲チョウセンマメハンミョウ -Caplio R4-
| テントウムシ | 17:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
天道虫
落土 1/5

  ▲ ナナホシテントウ Coccinella septempunctata -Caplio R4-
| テントウムシ | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒメアカホシテントウ
三根 7/3
峰町で会議があったこの日,会場の玄関口のソテツにヒメアカホシテントウがたくさんいました。 ソテツにテントウムシはミスマッチな感じがしたので撮ってみました。

  ▲ヒメカメノコテントウ Propylea japonica -Caplio R4-

光沢のある上翅に赤紋が鮮やかです。 体長4mm程度…。

  -Caplio R4-

ヒメアカホシテントウはクワシロカイガラムシを食べるらしいのですが,よく分かりませんでした。 幼虫です。

  -Caplio R4-

こちらは蛹。 幼虫時代の皮を付けたままです。 どの蛹も同じ格好なのです。

  -Caplio R4-
| テントウムシ | 18:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒメカメノコテントウ
深山-舟志林道 6/2
朝から雨模様です…。 南九州は梅雨に入ったとニュースが伝えています。 今日は一日所用のため動けなかったのですが,それではあまりにも・・・・ということで午後4時過ぎから行動開始です。 ただし,天気も思わしくなく低温なので期待薄です。 カピさんからツシマコメツキモドキがワラビに付くことをお聞きしたので深山-舟志林道のワラビを見てみることにしました。 結論から言えば,当然ながら×でした。 そんなに甘くはないということです。

テントウムシの幼虫らしき形をしています。 モノトーンでなかなかお洒落です。 体長5mm程度だったのでおそらくかなり小さいテントウムシの幼虫だろうということでヒメカメノコに当たりを付けました。 ネットで調べるとピンポーン一発正解でした。

  ▲ヒメカメノコテントウ Propylea japonica -Caplio R4 zoom-macro-

こっちはカツオゾウムシの1種…。

  -Caplio R4-

こちらもよく分かりません。 しっかり採集して図鑑とにらめっこするとたどり着くかもしれないのですが…。 そのエネルギーがありません。

  -Caplio R4 speedlight-
| テントウムシ | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |