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虫つれづれ@対馬

Insects of Tsushima Isl. >>>>since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
ダビドサナエ@保存画像series
豆酘 2004/5/22

対馬はトンボにとってあまり棲みよい環境ではありません。 雨が降ると渓流は一気に増水し海へ流れ込みます。 また,平地がほとんどないのでため池や沼がなく止水性のトンボも棲みにくいのです。

ダビドサナエは流水性のトンボです。 そういう意味でも貴重な存在と言えるでしょう。

  ▲ダビドサナエ Davidius nanus  -Coolpix 4500-

昔,対馬産と西九州産を比較検討したことがあります。 大きさだけでなく,♂交尾器の上付属器にも形態上明瞭な差がありました。 そのころは個体数も多かったのですがねぇ〜。 いつもの愚痴です。(^^;)

  -Coolpix 4500-
| トンボ・ツノトンボ | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
カトリヤンマ
佐護 10/19

もしこの美しい色を残せるなら,きっと採集してしまうでしょう。 

  ▲カトリヤンマ Gynacantha japonica  -Caplio R4 speedlight-
| トンボ・ツノトンボ | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
シオヤトンボ
豆酘 5/18
対馬のシオヤトンボは本土産とは別亜種になっています。 いわゆる大陸系の亜種に括られているわけです。
休耕田が主な発生地となっていると思うのですが条件は結構厳しそうです。 豊玉町の和板に素晴らしい発生地があったのですが埋め立てられて消滅してしまいました。
かなり遠くからですが…。

  ▲シオヤトンボ大陸亜種 Orthetrum japonicum internum -Caplio R4- 

発生地の雰囲気が分かればいいのですが…。

  -Caplio R4-


  -Caplio R4-

止水性のトンボを撮るには長靴は必携です。 積んでおかないと…。
| トンボ・ツノトンボ | 06:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
アカトンボ
樫滝 11/9
アカトンボの仲間は♂がすっかり成熟して真っ赤っかです。 まさに翅を取ったらトンガラシですね。

  ▲ナツアカネ Sympetrum darwinianum  -Caplio R4-

ナツアカネは対馬では正式な記録はあまりないと思いますが決して稀ではありません。 それだけトンボを調べる人が少ないということでしょう。
この時期のアカトンボは壁にやたらと止まりたがります。 垂直な壁にも止まったりするのですが意味があるんでしょうか?

  ▲ネキトンボ Sympetrum speciosum  -Caplio R4-


  ▲マユタテアカネ Sympetrum eroticum  -Caplio R4-
| トンボ・ツノトンボ | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
アカトンボ
樫滝 10/1
朝夕の気温が10℃台になってきました。 さて週末は,・・・台風かと思ったのですがそれてくれたようです。 土曜は所用が入ってますが日・月はフリーです。 さて,どうしましょっ!

  ▲ノシメトンボ Sympetrum infuscatum  -Caplio R4-


  -Caplio R4-

こっちはタイリクアカネかなぁ? 捕獲しないことには素人には無理です。

  ▲タイリクアカネ? Sympetrum striolatum -Caplio R4-
| トンボ・ツノトンボ | 21:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ネキトンボ
樫滝 9/25
窓越しにアカトンボが止まるのが見えたので撮ってきました。 ♂で翅の付け根が染まるのはネキトンボです。

  ▲ネキトンボ Sympetrum speciosum speciosum  -Caplio R4-

秋空を背景に…。 日差しが強いので-speedlight-使用です。

  -Caplio R4 speedlight-

腹部の両端が紅く透けたようでいい感じです。

  -Caplio R4 speedlight-
| トンボ・ツノトンボ | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ウスバキトンボ
上県町棹崎 9/9
何か面白いものでも飛んで来ていないかと棹崎公園に行ってみました。 駐車場に車を止めて,周りの草地を見てびっくり,ウスバキトンボが群れをなして飛んでいます。 もともと群飛するトンボですがこれほどのものは見たことがありません。

  ▲ウスバキトンボ Pantala flavescens -Caplio R4-

ここだけかと思ったら至る所で同じような状態です。 蚊柱のようなものがあちこちに立っているので恐らく餌を求めて集まってきたものと思われます。 それにしても尋常な数ではありません。 静止画像だけでは雰囲気が伝わらないので動画を張りますが,解像度がいまいちなのはお許しください。

  ▲群飛するウスバキトンボ -Coolpix 4500-



ウスバキトンボは対馬に定着していなく,初夏に南から渡ってくると思われていました。 昔は5月上旬頃が初見の標準だったのですが,最近では4月の上旬頃には見ることが多くなってきました。 
長崎本土でトンボを調べておられるautumngoodさんが「ハネビロトンボも定着の可能性がある」と言われるぐらいですから,もしかしたらどこかで冬を越しているのかもしれません。 水温4℃が臨界だそうですがどうなんでしょうか?

ここだけではなかったようです。 同じ日にhidebowさんも観察されていました。 ⇒ アカハラダカ観察会
| トンボ・ツノトンボ | 17:16 | comments(4) | trackbacks(0) |
サラサヤンマ
大増 6/16
念仏坂も考えたのですが,先週と同じではあまりにも芸がないので上対馬の東海岸を降りてみることにしました。 まず殿崎のクロツとミヤコグサを見てみようと思ったのですが風が強く気持ちが萎えてしまいました。 で,富ヶ浦へ・・・・。 ツメレンゲはばっちりですが成虫は2個体のみの目撃です。 何とか発生がつながっているようなので一安心です。

内陸に入れば少しは風も少いいだろうと大増林道をのぞいてみることにしました。 ウラボシは端境期に入ったようです。 
サラサヤンマがテリを張ったので飛翔写真に挑戦です。 まず適当な距離に焦点を合わせ,だいたい同じ距離に入ったと思った瞬間にシャッターを切る作戦です。 いやぁ〜,とてもじゃないですがやれるもんじゃありませんね。

  ▲サラサヤンマ Oligoaeschna pryeri  -Caplio R4-

ホバリングしたっと思ってカメラを向けると画面からはずれてしまいます。 やっとられません。 この程度が精一杯!

  -Caplio R4-

以前のタイワンモンシロが見られた環境にモンシロが進出しています。 モンシロが駆逐したのではなく,タイワンがいなくなったので入り込んできたのでしょう。

  ▲モンシロチョウ Artogeia rapae -Caplio R4-

| トンボ・ツノトンボ | 16:21 | comments(6) | trackbacks(0) |
シオヤトンボ大陸亜種
GW後半,晴天は今日1日だけということで豆酘崎まで足を伸ばすことにしました。 途中,厳原でhidebowさんの工房に立ち寄り,hidebowさん作成の素焼きの器に絵付けをさせていただきました。 Tともどもセンスのなさにガックリ! それでも優しい表情のhidebowさんでありました…。(^^) さてどんな仕上がりになるのでしょうか?

さて豆酘崎です。 風が強く何ぁ〜んにもおりません。 いたのは相変わらずのコリアンさんです。 仕方がないので駐車場横の広場に生えているシロツメクサのピンクっぽい奴を・・・・・。

  -Caplio R4-

次にシオヤトンボの発生地へ移動しました。 ここでは安定した発生が続いています。 環境が変わらなければいいのですが…。 初期で♂が十頭ほど見られました。

  ▲シオヤトンボ大陸亜種 Orthetrum japonicum internum  -Caplio R4-


  -Caplio R4-


  -Caplio R4-

西浦のクロツを見に行くことにします。
| トンボ・ツノトンボ | 18:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
ダビドサナエ@保存画像
2004.5.22
春先4月から初夏6月にかけて渓流沿いに見られる小型のトンボです。 流水性のトンボですが最近数が少なくなった感じです。 若い時の斑紋は黄色なのですが次第に緑青っぽくなってきます。



  ▲ダビドサナエ♀ Davidius nanus

昔,対馬産♂の上付属器を九州北部産と比較検討したことがありますが大きな差異は見いだせませんでした。
| トンボ・ツノトンボ | 18:56 | comments(0) | trackbacks(0) |