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虫つれづれ@対馬

Insects of Tsushima Isl. >>>>since 2005.2.25
韓国が目と鼻の先,国境の島「対馬」に住む 生き物大好きおじさんのメモ的blog…。
ミヤマカラスアゲハ
玉調 4/18

チョット見,カラスアゲハのように見えますがミヤマです。 対馬産は夏だけでなく春第1化でも後翅白帯の発達が弱い個体が見られます。
ミヤマカラスアゲハ
  ▲ミヤマカラスアゲハ Papilio maackii -RICOH R10-


| チョウ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ツマキチョウの飛翔
玉調 4/12

どなたかが対馬のツマキチョウを亜種記載してくれたおかげで,俄然脚光を浴びております。 
・・・・ところで冬の間にカシオのEXILIM EX-FH20を手に入れていたのであります。 車に積んではいたのになかなか使えなかったのですが,ツマキチョウを撮ってみました。
ツマキチョウ  
  ▲ツマキチョウ Anthocharis scolymus -EXILIM EX-FH20-

パスト連写した画像を12枚つないでみました。 動きが分かって面白い映像になりました。

  -EXILIM EX-FH20-

こちらは動画撮影したものを若干編集しました。 対馬産の白いツマキの雰囲気が伝わったでしょうか?

  -EXILIM EX-FH20-

最後はやはりR10での撮影です。 少しずつ自分流の設定と感覚が近づいてきました。
ツマキチョウ
  -RICOH R10-

ツマキチョウ
  -RICOH R10-


| チョウ | 16:05 | comments(4) | trackbacks(0) |
ツマキチョウ@久根浜
久根浜 4/11

標準図鑑によると対馬産については,「……前翅中室の黒色部がきわめて発達が弱い……」と記述されている。 
ツマキチョウ
  ▲ツマキチョウ Anthocharis scolymus -RICOH R10-

確かにそんな感じだが,それとは逆に中室端の黒紋がはっきり,くっきりしているように見えるのですがどうでしょう? 
ツマキチョウ
  -RICOH R10-

ツマキチョウ
  -RICOH R10-

ツマキチョウ
  -RICOH R10-


| チョウ | 06:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
ツマキチョウ
豆酘崎 4/11

風の噂によると,対馬のツマキチョウが本土産とは亜種分離されたそうです。 記載者はFさんかなぁ〜? 記事を読んでいないのでよく分からないのですが,そういえばG研のS中さんも対馬の奴はちょっと変わっているみたいなことをおっしゃっていたような・・・・気がします。 どなたか亜種名ご存じでしたら教えてください。
豆酘崎ではそこそこ飛んでました。 R10で飛翔写真をと・・・・無理か!
ツマキチョウ
  ▲ツマキチョウ Anthocharis scolymus -RICOH R10-

ツマキチョウ
  -RICOH R10-

吸蜜時間が短いので,一気に近づいて撮ります。 2枚も撮れれば御の字,たいていシャッターを切る前に飛びたたれることが多いです。
ツマキチョウ
  -RICOH R10-


| チョウ | 10:02 | comments(8) | trackbacks(0) |
トラフシジミ
豆酘崎 4/11

トラフシジミがネムノキの新芽に産卵にやって来ました。 対馬ではネムノキが本種の主要な食樹になっています。 故江島さんが,「長崎本土では記憶がない」ということをおっしゃってましたがどうなんでしょうか?
トラフシジミ
  ▲トラフシジミ Rapala arata -RICOH R10-

産み付けられた卵です。 新芽の基部が選ばれるようです。
トラフシジミ
  -RICOH R10-

菜の花で吸蜜する成虫…。 少しずつR10にも慣れてきました。
トラフシジミ
  -RICOH R10-


| チョウ | 18:59 | comments(6) | trackbacks(0) |
ついに出た! タイワンモンシロチョウ
豆酘 4/11

久々の感動の日となりました。 2004年春から探し続けて5年! ついに,私の前にもタイワンモンシロチョウが降臨しました…。
タイワンモンシロチョウ
  ▲タイワンモンシロチョウ Artogeia canidia juba -RICOH R10-

場所は厳原町豆酘の美女塚〜西浦入口へ続く農道の中間辺りです。 セリ科のシャクが咲いていたのでハナアブでもおらんかいなと車を降りました。 何頭かツマキチョウが飛んでいたので見ていると,1頭がクサイチゴの花で吸蜜を始めました。 撮影しようと近づいたのですがすぐに飛び上がりました。 ♀に見えたので捕獲…。
何と! タイワンモンシロチョウ春型♂でありました。 対馬に帰島してから6度目の春を数えていました。 本種の現状は依然として非常に厳しい状態にあります。
タイワンモンシロチョウ
  -RICOH R10-

【後日談】
帰宅して展翅する段階になって,タイワンモンシロチョウの三角紙だけがありません。 ツマキチョウやトラフシジミ等を三角缶に入れると時に落としたのかも…。 そうならば万事休すです。 もしかしたら車内で三角缶から紙の箱に移し替えるときに落とした?・・・・車の中や駐車場から家までの間を懐中電灯で照らしてみましたが見つかりません。 目撃記録と採集記録では重みが違います。
今朝,どうしても諦めきれず探して見ました。 すると何と,普段通るところから離れた道路の隅に2枚の三角紙が落ちていました。 風に飛ばされていたのでしょう。 昨日帰宅したのが午後4時頃ですから,その間,車にも轢かれず,人にも何もされずにいたことになります。 奇跡的な回収劇でありました。



| チョウ | 17:07 | comments(12) | trackbacks(0) |
ルリシジミとヤマトシジミ
仁田 4/5

一昨年まで仁田に住んでいたので,ミヤマセセリとツマキチョウのよく見られた場所へ行ってみました。 残念ながらどちらも少し早すぎたようです。 蜂桐を設置されている地元の方とお話しできたのがよかったかな。
ルリシジミ♀
  ▲ルリシジミ Celastrina argiolus ladonides -RICOH R10-

対馬はスギタニルリシジミはいませんが,もしかして・・・・・と,春先にはどうしても気になってしまいます。

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落土 4/5

ようやくヤマトシジミにも会えました。 もちろん初見です。 裏面の感じが第1化を現しています。 今年は普通種にも注意を払うつもりです。 SNSの影響ですね。
ヤマトシジミ♂
  ▲ヤマトシジミ Zizeeria maha argia -RICOH R10-


| チョウ | 19:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
ミヤマセセリ
竹敷 4/4

この画像で名前が分かる人はチョウに詳しい人でしょう。 
ミヤマセセリ♀
  ▲ミヤマセセリ Erynnis montanus -RICOH R10-

ミヤマセセリは年1回早春に現れるチョウです。 一見地味な感じを受けますが表裏共に渋い美しさがあります。 この個体のように♀は前翅に明瞭な白帯があります。
ミヤマセセリ♀
  -RICOH R10-

落ち着きが無くシャッターが切れたのは3回だけ,あっという間に飛んでいってしまいました。(>_<)


| チョウ | 17:50 | comments(4) | trackbacks(0) |
ツマグロヒョウモン
久田 3/22

春先のこの時期にツマグロヒョウモンの幼虫を見るのは珍しいことです。 庭のどこかで越冬していたのでしょう。
ツマグロヒョウモン
  ▲ツマグロヒョウモン Argyreus hyperbius -RICOH R10-
| チョウ | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
ようやくモンシロチョウ
加志 3/15

週末は「春二番」を思わせるような荒天でした。 そして冬型の気圧配置。 今日になってようやく風も治まり,気温も10度を超えそうです。
どこかの暖かい場所にはモンシロチョウが飛んでいるはず…。 ということで,今年の初モンシロチョウは加志で見つけました。
モンシロチョウ
  ▲モンシロチョウ Artogeia rapae -RICOH R10-

なかなかR10に慣れません。 特に露出補正が強烈です。 -0.7で撮っています。
モンシロチョウ
  -RICOH R10-

モンシロチョウ
  -RICOH R10-

春の加志。
加志
  -RICOH R10-

加志
  -RICOH R10-
  
| チョウ | 20:41 | comments(2) | trackbacks(0) |